株式会社ブレイゾン・セラピューティクス

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脳へ薬を届ける画期的技術を研究開発する活気あふれるサイエンス会社です

アルツハイマーや認知症、パーキンソン病、ALSといった脳中枢神経疾患の薬の開発は、なかなか成果がでていないのが現状です。その原因にそもそも脳には薬が届かないという大きな問題があります。脳には血液脳関門という脳を外的刺激から守る生体バリアがあり、その存在によって、薬が脳に届かないのです。そこで、薬を脳に届ける画期的な技術が必要となってきます。その技術を開発した大学の研究成果の社会実装化に取り組んでいるのがブレイゾンです。脳がブドウ糖を必要として取り込むメカニズムを利用して、薬をごく微小な粒子の中に入れてその周りをブドウ糖で覆うことにより、脳へ薬を届けることを可能にしました。 社員一丸となり、脳の疾患で苦しむ世界中の人々へより効果的な薬を届けられるよう、日夜研究に励み、世界の製薬会社と共同研究を進めています。

メンバー

ブレイゾンのリーダーシップチームは、専門性が高くマネージメント経験豊かなメンバーです。代表の戸須眞理子は、12年間生命科学の研究者の経験のあとビジネスに転身したサイエンスとビジネスでの経験値を持っています。研究開発部長の千葉雅人は、大鵬薬品工業の薬物動態研究所長からブレイゾンの技術の実現化に大きな魅力を感じ、この研究チームを率いることを決心し、入社しました。臨床開発部長の鰐渕文一は、アステラス製薬で脳中枢神経系疾患の新薬の開発に30年以上携わり、この分野の第一人者です。事業開発部長のPhilip Davyは、アカデミアの研究者からブレイゾンに参画しましたが、そのビジネスセンスを評価され、海外への事業展開を積極的にリードしています。経営管理・財務部長の錦戸傑宜は、公認会計士であり、監査ファームの経験とITベンチャーの経験を活かし、バイオベンチャーの資本運営に挑戦しています。 技術創始者として、東京大学名誉教授、ナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏ならびに東京医科歯科大学神経内科教授横田隆徳教授が、技術のさらなる発展に寄与していただいています。  

レンタル移籍者に担当させたい業務内容

事業開発部:弊社の脳へ薬を届ける画期的な創薬プラットフォームを、脳に届けたい薬を開発している製薬会社に紹介し、共同研究開発のアライアンス相手を開拓していくことです。

エンジニア・デザイナー:薬を内包させる高分子ポリマーの設計および合成や、センサーリガンドの探索と合成


会社概要


企業名株式会社ブレイゾン・セラピューティクス
URLhttps://braizon.com/
代表取締役戸須 眞理子
本社所在地東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ254
設立2015/10/30
従業員数15名

募集情報


業界:ヘルスケア

募集ポジション:ビジネス開発(企画・営業・マーケティング), エンジニア・デザイナー

受入期間:6か月~  


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