インテグリカルチャー株式会社

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汎用大規模細胞培養技術で培養肉の実現を目指し、21年に培養フォアグラ・独自成分配合の化粧品を上市予定

独自の汎用大規模細胞培養技術で培養肉の社会実装を目指しています。2021年に培養フォアグラおよび独自成分配合の化粧品を上市予定です。

弊社独自の汎用大規模細胞培養技術”CulNet™ System”は、成長因子や血清を使わず、安価に細胞培養で機能性成分を製造可能です。そのため、化粧品における動物性成分がもつ動物福祉、安全性、安定供給の課題を回避できます。例えば胎盤細胞培養でプラセンタエキスを供給可能です。同じ技術で培養肉を生産することで土地や水資源の消費を96%以上削減し、長期的には既存の食肉よりも安価になりえます。 この技術は培養する細胞の種類や動物種を問わない汎用性を持ち、これまでガチョウ(フォアグラ肝臓細胞)、牛(筋肉細胞)、えび(筋肉細胞)で実績があります。弊社ではこの技術をお客様に提供し、大規模細胞培養のソリューションとしています。

メンバー

代表取締役 CEO 羽生 雄毅:2010年、University of Oxford Ph.D (化学)取得。東北大学 PD研究員、東芝研究開発センター システム技術ラボラトリーを経て、2015年10月にインテグリカルチャーを共同創業

取締役CTO 川島 一公:2012年、広島大学にてPh.D (農学)を取得。Baylor College of Medicineフェロー、JSPS (DC1, PD)フェローを経て、インテグリカルチャーを共同創業。2018年4月から取締役兼CTOに就任

執行役員COO/CFO 井上 健太郎:2001年、早稲田大学政治経済学部卒業。国内資産運用会社勤務を経て、2011年、米国UCLAにてMBA取得。デロイト トーマツ コンサルティング等を経て、2017年アカツキに入社、幅広いコーポレート業務に従事。2020年よりインテグリカルチャーに参画

レンタル移籍者に担当させたい業務内容

研究開発部門のレベルアップの支援、マネジメントのサポート。企業での研究開発経験を持つメンバーが少なく、今後の成長を見据えて組織として成熟するための支援をお願いできればと思います。また、スケールアップ試験の経験を有するマネジメントの方ですと尚助かります。

DATA

企業名
インテグリカルチャー株式会社
URL
https://integriculture.jp/
代表取締役
羽生 雄毅
本社所在地
東京都新宿区河田町8-1 TWIns 3階 N101
設立
2015/10/23
資本金
1億円
従業員数
22名

募集情報

業界
農業・食
募集ポジション
  • エンジニア・デザイナー
受入期間
6か月~