JGC EVERGREEN

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極東ロシアで新鮮な野菜を生産販売する日本人経営による会社です。

極寒のハバロフスクで真冬もオランダ型ガラス温室を使ってトマトやキュウリを年間1500トンほど生産し、販売しています。大企業の新規事業としてボトムアップでゼロから立ち上げた事業です。夏季以外の大部分の供給を中国に頼る市場に対し、子供たちへの安全を第一に考える健康志向の若い家庭をターゲットとして事業を始めました。ほぼ日本人がいないロシア人の職場で、日本型経営を導入し、ブランド力の強化を進めています。

メンバー

【現在のメンバー】
新井一則(日揮からの唯一の出向者)
1995年4月:日揮入社
プラントの電気エンジニアを皮切りに、発電ビジネスや水ビジネスを経て、農業ビジネスに至る。
2019年1月~:JGC Evergreen取締役社長

レンタル移籍者に担当させたい業務内容

1. 営業企画:日本の食材や食品を輸入し、当社野菜の販売との相乗効果を期待する。企画立案から貿易実務、店頭販売まで一貫した業務。
2. 倉庫物流:倉庫での野菜の入出庫プロセスおよび物流プロセスを最適化するため、現状把握から改善案作成、改善実行の管理までの業務。

温室野菜栽培事業

DATA

企業名
JGC EVERGREEN
代表取締役
新井 一則
本社所在地
ロシア連邦 ハバロフスク市
設立
2015/02/20
従業員数
120名

募集情報

業界
農業・食
募集ポジション
  • エンジニア・デザイナー
  • ビジネス開発(企画・営業・マーケティング)
受入期間
6か月~