プレスリリース 2019年2月5日


企業間レンタル移籍プラットフォームのローンディール、内閣府「日本オープンイノベーション大賞 選考委員会特別賞」を受賞


企業間レンタル移籍プラットフォーム*「LoanDEAL」を展開する株式会社ローンディール(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田未来、以下 ローンディール)は、日本オープンイノベーション大賞にて選考委員会特別賞を受賞したことをご報告いたします。


日本オープンイノベーション大賞(https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html)は、イノベーションの創出を巡る国際的な競争が激化し、組織の壁を越えて知識・技術・経営資源を組み合わせ新しい取組を推進するオープンイノベーションがますます重要となる中で、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を称えるものです。

第1回となる表彰において、ローンディールの取り組みは選考委員会特別賞として選出されました。 選出のポイントとして、「時代のニーズに応える我が国初のビジネスモデル。ひとつの組織に所属しながら外に出て経験を積み、また組織に戻って来て力を発揮する好循環は、人材の流動性を高める。大企業とベンチャーの双方を理解する人材の育成は、オープンイノベーションの加速の基盤に。」との評価をいただいています。

出典:内閣府「第1回 日本オープンイノベーション大賞」受賞取組・プロジェクトの概要について

今回の受賞は、応募者としてお名前を連ねてくださった皆様をはじめとして、前例のない事業モデルの実現に共に挑戦してくださった導入企業の皆さま、実際に未知な環境で挑戦してくださっている移籍者の皆さまのご協力なしにはあり得ないものであり、ここに改めてお礼を申し上げます。

ローンディールは「日本的な人材の流動化を創出する」ことをミッションとして掲げています。組織と個人の絆が保たれ、かつ個人の成長機会や組織の可能性を最大化しうる働き方として、「レンタル移籍」が活用いただけるよう、今後も真摯に事業に取り組んでまいる所存です。どうか引き続き、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

なお、ローンディールでは受賞を記念して、単独イベントを開催します。『人材の「レンタル移籍」はオープンイノベーションを加速するのか』と題して社会的な背景、事業内容や具体的な事例などをご紹介いたします。ご興味をお持ちいただけるようでしたら、ぜひご参加ください。

<受賞記念イベント>人材の「レンタル移籍」はオープンイノベーションを加速するのか
日時:2019年3月6日(水)15時30分~17時00分
場所:Clipニホンバシ(東京都中央区日本橋本町3-3-3)
詳細:https://eventregist.com/e/ld190306

*レンタル移籍:研修等の企業間契約に基づいて、人材が元の企業に在籍したまま6~12か月の期間、他社で働く仕組み。現在は主にイノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業から、事業開発力を強化したいベンチャー企業への移籍が主な事例となっています。


【参考情報】


株式会社ローンディール
企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開。イノベーション人材の育成手法として社外経験を活用するプラットフォーム。2015年9月にサービスを開始、2019年2月現在、受入企業として200社以上のベンチャー企業が登録、導入企業はNTT西日本・パナソニック・経済産業省など大企業16社。
URL:https://loandeal.jp/


【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社ローンディール
広報担当:及川
電話:03-6327-0711
メールアドレス:press@loandeal.jp