プレスリリース 2019年6月14日


ローンディールを活用し、日本郵便・富士通がレンタル移籍を開始。7月には「ローンディールフォーラム2019 人材流動化の先にあるもの」を開催。


企業間レンタル移籍プラットフォーム*「LoanDEAL」を展開する株式会社ローンディール(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田未来、以下:ローンディール)は、日本郵便株式会社、富士通株式会社(※五十音順)等、3社から計5名のレンタル移籍が開始されたことを発表します。


■個別案件の紹介

移籍元 日本郵便株式会社 富士通株式会社 
移籍元の所属 IT企画、システム開発 営業部門マネージャー
移籍者 安井 亮太 内海 晃
移籍先 ユニロボット株式会社 FlyData株式会社
事業内容 次世代型ソーシャルロボットの開発、製造、販売 データインテグレーションサービス等の提供
移籍先の業務予定 ロボット、AI等の技術要素を踏まえた新規事業 セールス&マーケティング改革プロジェクト
移籍期間 6か月 10か月

※法人格、敬称略

 

人材を送り出す企業側では、富士通株式会社様にて新たに導入いただきました。一方、日本郵便株式会社様は導入2期目となります。非公開案件も含め、6月より5名の移籍が開始し、ローンディールの累計実績は23社45名となりました。

また、2019年7月3日には「ローンディールフォーラム2019 人材流動化の先にあるもの」を開催いたします。アステラス製薬株式会社 畑中好彦会長、早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏等をゲストとしてお招きし、来場者の皆さまとともに人材の流動化が社会・組織・個人に及ぼす影響について考えてまいります。当日は、大企業の人事・新規事業開発関係者を中心に250人以上の来場を見込んでいます。

◇イベント情報の詳細
「ローンディールフォーラム2019 人材流動化の先にあるもの」

2019年7月3日(水) 15:00~18:30
Base Q (東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷6F)
https://eventregist.com/e/loandealforum2019

今後も、ローンディールは、大企業の人材育成や組織開発を通じたイノベーション創出の支援、ベンチャー企業の事業推進に貢献し、ミッションとして掲げる「日本的な人材の流動化の創出」に取り組んでまいります。

 

■レンタル移籍の仕組み

*レンタル移籍:研修・出向等の企業間契約に基づいて、人材が元の企業に在籍したまま期間を定めて他社で働く仕組み。現在は主にイノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業から、事業開発力を強化したいベンチャー企業へのレンタル移籍が主な活用方法。

 


【参考情報】


株式会社ローンディール
企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開。イノベーション人材の育成手法として社外経験を活用するプラットフォーム。2015年9月にサービスを開始、2019年6月現在、移籍先として240社以上のベンチャー企業が登録、導入企業はNTT西日本・パナソニック・経済産業省など大企業23社、45名。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年、第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。
URL:https://loandeal.jp/


【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社ローンディール
広報担当:及川
電話:03-6327-0711
メールアドレス:press@loandeal.jp