紹介記事:気鋭のベンチャー企業で管理体制を構築するプロジェクト(トークノート株式会社)

紹介記事:気鋭のベンチャー企業で管理体制を構築するプロジェクト(トークノート株式会社)

国内の社内SNSで利用実績No.1を誇る「Talknote」。運営するトークノート株式会社の経理として、管理体制の構築を担当するプロジェクトです。大企業の分業化された環境とは異なり、ベンチャー企業の経理担当者には、常に全体像を理解したうえで業務を組み立てていくことが求められます。そして、必要なKPIを見極めて設定する創造力、さらには経営陣やメンバーに共有していく発信力も必要です。上場を目指して一丸となっているベンチャー企業で、まさに他では得られない経験と財務経理のスキルを獲得できます。 トークノート株式会社は2010年4月に創業、社内SNS「Talknote」を展開しています。すでに15,000社以上が導入し、KDDI、エー・ピーカンパニーといった名だたる大企業でも採用されている注目のビジネス支援ツールです。上場に向けて、システムや機能の強化・導入企業の増加を図る一方で、社内基盤をより強固なものにしていく必要があります。その仕組みづくりに取り組むのが今回のプロジェクトです。 通常、大企業の財務経理を担当していると、機能分化が進んで効率化されているため、なかなか全体像が見えてきません。しかし、本来、財務経理の担当者に求められるのは、経営者の近くにあって数字の側面から全体を俯瞰し、攻めの意識を持って数字を組み立てられる能力ではないでしょうか?ベンチャー企業の管理体制を構築するという本プロジェクトは、そのような人材を育てるには絶好の機会となるはずです。

トークノート株式会社の紹介


社内写真②共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくる!

トークノート株式会社は『共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくる』をコンセプトに、2011年より社内向けのSNS「Talknote」を展開しています。そもそも、この「Talknote」は、代表の小池氏の経験に基づいて生まれたサービスです。10年近く飲食店などを経営してきた小池氏は、いかにして価値観を共有するかということが事業にとって最も重要だということ、そして、その手段としての社内コミュニケーションが事業の成否を左右するのだという考えに至ります。 しかし、2011年当時、社内のコミュニケーションはもっぱらメールが使われており、特化したサービスは存在していませんでいた。それならば自分たちで作ってしまおうと考えて誕生したのが「Talknote」です。 会社のミッションに共感し、全社員が共通の価値観を持つ。それは一朝一夕でできることではありません。しかし、働く理由や事業をやる理由、それらが明確ならば、働く人も会社も豊かになる。「Talknote」は、そんな会社をひとつでも多くつくり出すことを目指しているのです。

圧倒的にプロダクトを重視する姿勢で、15,000社が導入。

そんな想いで生み出された「Talknote」も今年で5年目。社内コミュニケーションのツールとなると、メールなどの既成の手段が存在しており、よほどの価値を感じなければ導入に至りません。そのような状況にありながら、KDDI、エー・ピーカンパニーなど、15,000社以上が導入するビジネス支援ツールへと成長しました。それは、圧倒的にプロダクトを重視し、シンプルさを維持しながら顧客のニーズに愚直にこたえる姿勢によるものでしょう。

IPOに向けて着々と進む。

すでに二度の資金調達を済ませているトークノート。2015年1月にはIT業界で経験豊富な二人のタレントを経営陣に据え、4月にはC CHANNELの森川氏を社外取締役として迎えました。B2Bの場合にはB2Cに比べいきなり爆発的に収益数字が伸びるということはそうありませんが、月額課金のストック型ビジネスであるため、収益は安定しております。大きく崩れるということもありません。共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるというコンセプトのもと、社内コミュニケーションの活性化・効率化を図りながら、トークノートのビジョンでもある「共通の価値観」を持った人材を集めながら、堅実に数字を積み重ね、着々と基盤固めを進めています。

どんなプロジェクトか?


トークノート株式会社で経理業務全般をご担当いただき、管理体制の構築を担っていただきます。ただ単に決められた作業をするのではなく、どんどん新しい環境をつくっていかなくてはなりません。通常の業務と並行し、経理業務のフロー整備を行ってマニュアルに落とし込んだり、KPIの設定を検討・導入したりと、業務は多岐にわたります。財務経理の視点で情報を発信し、他部署との合意を形成していくコミュニケーションスキルも求められます。

業務内容

一般経理(仕訳入力、請求書発行、小口管理、預金管理、支払業務、売上の入金確認、経費精算) 決算補助業務 財務諸表(B/S、P/L、C/R) の作成 管理体制の構築 ※進行スケジュールは、プロジェクト開始時期により変動します。社内研修を経て、即戦力としてご活躍いただきます。

このプロジェクトに適した企業・人材


大手企業で財務経理を担当している人材

どんな経験やスキルが得られるか?


社内写真①全体を俯瞰してみることができる財務経理担当

大企業ではセクションごとに区切られていることが多い経理部門。担当者にできるのはあくまでも決められた業務範囲での部分最適に過ぎません。しかし、ベンチャー企業の経理は違います。すべての業務プロセス、他部署の動きなどを俯瞰して見たうえで、全体最適に取り組むことができるのです。そして、全体最適の視点は、本来はあらゆる企業において求められているスキルのはずです。財務経理という、一見イノベーションを起こしづらいポジションの人材に、意識改革を起こすきっかけを提供することができます。

積極的な発信力

全体に関与するポジションで求められるのは、問題点に気づき、それを発信する力です。ベンチャー企業では、経営陣はもちろん、全社が一丸となって課題の解決にあたっていきます。ですから、専門分野の異なる他部署の仲間に対しても適切に情報を伝達していかなくてはなりません。そのためには、高いコミュニケーション力が要求されます。

経営陣の考え方を知る

今回のプロジェクトでは、KPIの設定が重要なミッションのひとつになります。ただ単に数値を管理するのではなく、数値を軸にして事業全体をマネジメントするための重要な情報を取り扱うことになります。そして、その情報をもとに経営陣とコミュニケーションをとる機会が豊富に設けられます。経営者がどのようなことを考えて数字と向き合っているのか。本プロジェクトを通じて、経営者の思考に深く関与していくことができます。

会社概要


企業名 トークノート株式会社
代表者 小池 温男
本社所在地 東京都港区六本木4-8-7 六本木三河台ビル4階
事業内容 社内SNS「Talknote」の運営・管理
設立 2010年4月1日
資本金 254,000,000円(2015年3月末時点:資本準備金を含む)
従業員数 20名

募集要項


プロジェクト名 気鋭のベンチャー企業で管理体制を構築するプロジェクト
レンタル期間 12カ月
勤務地 本社
業務内容 一般経理(仕訳入力、請求書発行、小口管理、預金管理、支払業務、売上の入金確認、経費精算) 決算補助業務 財務諸表(B/S、P/L、C/R) の作成 管理体制の構築
必要スキル 日商簿記3級以上 経理の実務経験1年以上 会計ソフトの利用経験 PCスキル(Word、Excel、PowerPoint)一般レベル
歓迎スキル 決算の実務経験 問題点を発信する力

お問い合わせ


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