Mission
日本的な人材の流動化を創出する

Company Profile会社概要

会社名
株式会社ローンディール
設立
2015年7月7日
資本金
2,000,000円
代表
住所
〒107-0061 東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル7F GoogleMap
TEL
03-6427-1121
事業内容
レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」の運営
受賞歴
2016年 日本の人事部「HRアワード」人材開発・育成部門 優秀賞
2019年 内閣府「第1回 日本オープンイノベーション大賞」選考委員会特別賞
2020年 グッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)受賞

Membersメンバー

  • 原田 未来 Harada Mirai 代表取締役社長

    2001年、株式会社ラクーン(現 東証一部上場)入社。部門長職を歴任し同社の上場に貢献。長く在籍するにつれて組織への愛着が深まる一方で、成長の鈍化に直面。2014年、株式会社カカクコムに転職し、新規事業開発。自身の経験から複数の業界・企業・職種を経験することの意義を実感するとともに、個人と組織の信頼関係の重要性に気づく。個人が「会社を辞めることなく外の世界を見る経験」として、企業が「人に成長機会を提供する手段」として、レンタル移籍を構想。2015年に株式会社ローンディールを設立。

  • 細野 真悟 Hosono Shingo 最高戦略責任者

    新卒でリクルートに入社。リクナビNEXT、リクルートエージェントなどのサービス企画担当を経て、リクナビNEXT編集長、執行役員に。自ら実践を通じてイノベーションを起こすためのマネジメントスタイルの開発に取り組む。大企業がイノベーションを起こすためには「ベンチャーでのビジネス開発経験」が有効、しかしその機会が乏しいという課題意識を持っている中でローンディールと出会う。2017年からCSOとして参画。音楽SNSを手掛ける(株)nana musicを始めとするベンチャー数社の戦略顧問も兼任。

  • 馬渕 奈津美 Mabuchi Natsumi 最高総務責任者

    卸サイトや決済サービスを展開する株式会社ラクーン(現 東証一部上場)に学生インターンを経て入社。カスタマーサポートや法人営業、新規事業立ち上げに参画。転職や出産育児の出戻り経験があり、「外での経験を戻って活かす」レンタル移籍に共感。2017年よりローンディールに参画、経理労務・エンジニアなどマルチタスクを行うローンディールの何でも屋。代表の原田とは10年来の付き合い。2児の母。

  • 及川 静香 Oikawa Shizuka コミュニケーションデザイナー

    映画の宣伝、英会話スクールでの営業・人材育成の経験を経て、2011年に三菱地所が運営するベンチャー支援施設「EGG JAPAN」に参画。広報およびPRイベントの企画運営に携わる。その後「ライフ」と「ワーク」を近づけたい想いで、リノベーションを手がける設計事務所に入社。80歳まで働くことを見据えて今後のキャリア形成を考える中で、ローンディールと出会う。現在はローンディールの他、空間デザインやアート事業などパラレルに携わる。移籍者をはじめローンディールに関わる方々の交流促進と、広報を担当するコミュニケーションデザイナー。

  • 小林 こず恵 Kobayashi Kozue ストーリーテラー

    「ひとつの言葉が世界を変える」を信じて、言葉を生み出す仕事をしている。ストーリーテリングや言語化を通じ、自分らしく輝きながら挑戦する個人を応援したい、という思いから、2018年よりローンディールに参画。公式メディア「& LoanDEAL」(https://andloandeal.jp/)の運営や記事の執筆、タブロイド紙の編集を行う。株式会社KADOKAWA出身。株式会社カラメル 代表、一般社団法人七夕協会 理事も務める。世界にもっとあたたかい言葉が増えることを願って、日々生きている。

  • 大川 陽介 Ohkawa Yosuke 最高顧客責任者

    2005年富士ゼロックスにSEとして入社。ソリューション営業等を経て、2015年から新規事業開発。大企業やベンチャーとの共創活動を推進。2018年から人材開発を担当。また、約50社の大企業若手有志1000名を巻き込んだ任意団体「One JAPAN」の共同発起人/副代表として、挑戦する個人の育成、組織風土変革、オープンイノベーションによる価値共創に挑む。変革/成長には「越境」が効果的であるという実体験からローンディールに共鳴し、2018年12月より参画、最高顧客責任者。大企業・移籍者の経験価値向上に取り組む。中小企業診断士。2児の父。

  • 後藤 幸起 Goto Koki 最高執行責任者

    学生時代の起業、人材派遣会社での人事担当、人材紹介会社の起業などを経て、2015年、中堅システム開発受託会社に取締役として入社。全体の戦略策定、組織構築、採用などを担当。組織を成長させるには率いている経営陣が誰よりも成長すべきと考え、自ら教育系スタートアップへレンタル移籍。2018年システム開発受託会社を上場企業へ売却、ローンディールに参画。COOとして事業の拡大や新規事業の立ち上げを担当。

  • 横溝 直子 Yokomizo Naoko オペレーションマネージャー

    人材系企業で法人営業を経験し、販促を経て2013年クックパッドに入社。制作、広告企画、編集、マーケティング、サービス企画などを担当。チラシアプリ「トクバイ」を立ち上げユーザー目線のプロダクト開発に従事する。サービス成長のためのチームマネジメントに興味を持ち、リーダー育成ベンチャーを経て2019年ローンディールに参画。レンタル移籍オペレーションを担当。

  • 黒木 瑛子 Kuroki Eiko オペレーションマネージャー

    ITベンチャー企業にて法人営業、社内広報などに携わった後、自身の出産・育児を機に、助産師らと共に産後女性の支援事業を立ち上げ。全国で支援者を養成する中で、より地域密着での支援の重要性を感じ、自身の居住地域を中心にした子育て支援にシフト。ローンディールには2019年7月に参画。レンタル移籍を通じて「生き生きと働くロールモデルを増やす」ことは、子育て支援で掲げていたミッションにもリンクしており、移籍者の影の立役者として力を注いでいる。

  • 管井 裕歌 Sugai Yuka オペレーションマネージャー 兼 法務担当

    経済産業省系列独立行政法人にて、共済制度の事務企画、地域資源活用プログラムを用いた新商品開発支援、インキュベーション施設の管理運営など、中小企業支援業務に従事。配偶者の転勤により退職の後、弁護士事務所勤務にて弁護士秘書として勤務。その後、位置情報系ITベンチャー企業にて、採用・法務担当としてバックオフィス全般を担う。自身の転職・越境経験からレンタル移籍に共感し、2019年にローンディールに参画。オペレーション業務を担当。

  • 田村 真由子 Tamura Mayuko オペレーションマネージャー

    2000年富士フイルム株式会社に新卒で入社し宣伝部へ配属。2005年に社内公募制度を活用し社内ベンチャーへ異動、看板が無い中での営業、サービス企画・運用などを担当。2008年より東南アジア地域統括拠点のシンガポールに駐在員として赴任。2011年に帰任し事業部のマーケティングや経営企画部のIRに従事。途中2児出産のため産休・育休を取得。幅広い職場、職種、環境で得られた多くの経験からレンタル移籍に共感し、2020年よりローンディールに参画。

  • 楠原 ジュンヘン Kusuhara Joonhaeng プロジェクトマネージャー

    2013年新卒でJR東日本に入社。人事・企画を経て、2018年から新規事業開発チームにてオープンイノベーションを推進するべく、スタートアップとの協業および社内ベンチャープログラム「ON1000(オンセン)」の立ち上げ・運営およびアイディア提案者の伴走、事業化サポートを担当。
    提案者が事業立ち上げを通して日々成長していく姿を目の当たりにしたことで、挑戦の波紋を世の中に広げていきたいと思うようになり、ローンディールに2020年3月より参画。プロジェクトマネージャーとしてレンタル移籍者の成長を支援。

  • 川井 敏昌 Kawai Toshimasa プロジェクトマネージャー

    外資系人材会社にてクリエイティブ人材のコンサルタント経験を経て2006年にロフトワークに参加。クリエイティブdivのリーダーを務めた後、2009年よりシンガポールへ移住し、アドエージェンシーのデジタルストラテジックプランナーとしてアジアパシフィックのデジタルプロモーションを担当。2012年に帰国し、デジタルものづくりカフェFabCafeのCOOとして立上げを行い世界10拠点へ展開。同時にモビリティ開発プロジェクトやIoTデバイス開発、AI開発などイノベーションプロジェクトのプロデューサーとして活躍。AI事業開発とテック系スタートアップのフェローなどを兼任後、ローンディールに参加。

  • 関 治之 Seki Haruyuki メンター

    「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパンを設立。同社にて地方自治体と企業間の人材交流を仕掛けており、ローンディールに賛同。主にエンジニアの育成体系づくり、メンターを務める。

  • 笹原 優子 Sasahara Yuko メンター

    1995年NTTドコモ入社。iモードサービスおよび対応端末の企画、仕様策定にサービス立ち上げ時より携わる。現在はイノベーション統括部グロース・デザイン担当部長として、新事業創出プログラム「39works」を運営。プライベートでは2000年に東京-大阪の遠距離結婚を決めたことをきっかけに、場所に関わらず働ける人材になろうと副業を開始。コンサルティング事業、社会起業家支援を実施。現在はNPO法人ETIC.で「Social Impact for 2020 and Beyond」プロジェクトにプロボノとして参画。2013年MIT Sloan FellowsにてMBA取得。

  • 森 清華 Mori Sayaka メンター

    キャリアコンサルタント。2004年日本アジア投資株式会社入社。VC投資、共同ファンド(CVC)運営、IRや予算管理などに従事。2013年に独立し、ベンチャー企業の経営管理体制の構築を行う他、独立系VCのK&Pパートナーズ株式会社の創業メンバーとして事業連携支援に従事。2015年よりキャリア支援を開始。「経営者と社員間のコミュニケーションの調和」を図り、組織内のキャリア形成を支援する企業向けキャリアコンサルティング、教育研修、キャリアをテーマとしたラジオ番組の運営(パーソナリティ)を通じて、人の成長支援を行っている。

  • 光村 圭一郎 Koumura Keiichirou メンター

    三井不動産 ベンチャー共創事業部 統括/BASE Q運営責任者。1979年、東京都生まれ。 2002年、早稲田大学第一文学部を卒業し、講談社入社。 2007年、三井不動産入社。2012年より新規事業担当。2014年、新規事業の一環で日本橋・三越前に『Clipニホンバシ』を開設。2015年、全社横断的な新規事業部門としてベンチャー共創事業部の立ち上げ、スタートアップの連携を創出するオープンイノベーション活動に従事。2018年、東京ミッドタウン日比谷に『BASE Q』を開設し、大手企業のオープンイノベーションを支援するプログラムの提供を開始。

  • 宮崎 真理子 Miyazaki Mariko メンター

    認定NPO法人フローレンス、理事。新卒で大手アパレルメーカーに入社後ベンチャー企業に転じ、マーケティング、人事を経て、2008年NPO法人フローレンスに。働き方革命事業、病児保育事業、小規模保育事業のマネージャーを歴任、並行して障害児保育事業等の新規事業立ち上げを行う。組織がイノベーションを起こし続けるためには多様性が必要と考え、インターン生の受け入れ、育成を積極的に行っている。国家資格キャリアコンサルタント。

  • 小川 晋一郎 Ogawa Shinichiro メンター

    新卒でリクルートに入社。リクナビの営業、採用コンサル、データサイエンティストとして従事。レコメンドロジックでリクルートキャリアのアワードを受賞。その後ビズリーチに転職し、転職サービスビズリーチのプロダクトマネージャー、新卒事業部の事業部長にて就職支援サービス「ビズリーチ・キャンパス」をローンチ。その後きりんカルテシステムにCMOとして参画した後、2019 年2月に株式会社Hakaliを創業。「指標の設計研究」をテーマに事業展開を始めている。

  • 渋谷 昭範 Shibuya Akinori メンター

    1997年に新卒でNTT入社し横須賀研究所にて無線の研究開発に従事。2002年にモバイル・ベンチャー企業に転職し事業開発を担当。2005年からリクルートに入社。ホットペッパー等を担当し、2年連続で全社表彰を受ける。上海子会社への駐在を経て、シリコンバレーとインドでのベンチャー企業投資を担当。2014年にソフトバンクへ転職し、新規事業開発を担当。2016年にベンチャー企業を経て、2017年にリクルートが買収したベルリンのベンチャー企業のCMOとして同社に復帰。現在は、東京でリクルートの新規事業提案制度「Ring」の企画・運営責任者。

  • 徳永 奈緒美(故人) Tokunaga Naomi メンター

    ※弊社事業にご賛同いただいた方として、ご家族のご了承をいただき掲載しております。
    ―――
    新卒で富士通に入社、社内ベンチャー/カーブアウトによる新事業育成担当として10社以上のベンチャー企業立ち上げ・資金調達を支援。その後、ビッグデータ関連事業開発部門でスマホアプリサービス開発やデジタルマーケティング分野での電通との事業提携を主導。2015年度よりベンチャー企業との連携促進を目指す「FUJITSU ACCELERATOR」を立上げ、3年間で50社以上との事業提携を実現。経団連「ベンチャー・中堅企業活性化委員会」の企画部会長代行として2019年2月発表の提言「Society 5.0実現に向けたベンチャー・エコシステムの進化」をとりまとめ。2019年3月に富士通を退社し、フリーランスとして大企業のイノベーション活動支援、ベンチャー企業の経営支援などを実施。

  • 木内 文昭 Kiuchi Fumiaki メンター

    株式会社マクアケ 共同創業者/取締役 新卒でリクルートグループに入社以降、複数の新規事業創出に携わる。2009年にサイバーエージェントへ入社し、2013年5月のMakuake設立から現職。SONY「FES WATCH」プロジェクトを皮切りに大企業の新商品・新事業創出時のクラウドファンディング活用を推進。現在は企業の研究開発テーマから具体的な商品・事業を生み出す『Makuake Incubation Studio』事業責任者として、東証一部上場企業10数社での具体的なプロジェクトの立案実行支援に従事。

  • 千葉 大輔 Chiba Daisuke メンター

    大学卒業後、ジャフコに入社。ベンチャーキャピタリストとしての経験を経て、クックパッドに入社。IPO、予算管理、IR、市場変更、M&A、新規事業などを経験し、VASILY(現ZOZOテクノロジーズ)の取締役CFOに就任。同社のZOZOグループ入り後、2018年ユーザベースに入社。Accounting&Finance本部、IR業務を担当し、2019年1月から執行役員CFO。

  • 畑田 康二郎 Hatada Kojiro メンター

    大学院でエネルギー応用工学の修士課程を修了後、2004年に経済産業省に入省。エネルギー政策、ベンチャー支援、自動車産業政策などに従事した後、2012年に外務省に出向して、欧州連合日本政府代表部および在ベルギー日本国大使館に外交官として駐在。日EU自由貿易協定や日EU規制協力対話の立ち上げに関わる。2015年に帰国し、内閣府宇宙戦略室(宇宙開発戦略推進事務局に改組)にて、宇宙2法の制定、宇宙産業ビジョン2030の策定、宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Boosterを立ち上げ。2017年に経済産業省に帰任し、新しいベンチャー支援プログラムJ-Startupを立ち上げる。2018年に経済産業省を退職して株式会社デジタルハーツホールディングスに入社し、現在に至る。

  • 青木 想 Aoki Sou メンター

    2007年3月 慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、同年4月に新卒で株式会社リクルート(現リクルートマーケティングパートナーズ)に入社。計数管理、事業戦略立案から法務、総務業務、サイト設計など、リクルートの企画職を全て経験。入社3年目と6年目に出産をし、キャリアの半分以上をワーキングマザーで過ごす。離婚を機に、自分のキャリアを見直し、2016年6月から外資系金融機関の営業職へ転職。初年度新人コンベンションで1387人中3位、女性営業マン1位を獲得。世界トップ1%の金融セールスマンだけが入会するMDRTに該当。保険時代にたくさんの経営者にお会いする中で、リクルート時代の経営企画の経験を生かして、起業家支援をしたいという想いから、2018年2月に株式会社Loveableを設立。主にスタートアップのグロースのための経営戦略、KPI設定、組織設計などの支援をしている。

  • 尾﨑 啓志 Ozaki Hiroshi メンター

    1999年NTT入社から12年にわたり情報セキュリティ分野の新規事業創出に携わる。 その後、グループ会社の再編や大手企業とのジョイントベンチャー設立などの資本戦略業務を経て、現在はエンターテイメント分野、食品ロス分野などの新規事業を手がけるとともに、地域社員による新規事業創出をサポートする”HEROES PROJECT”を立ち上げ、現場と一体となったビジネス創出に奮闘中。

  • 笹原 貴彦 Sasahara Takahiko メンター

    2005年NTT西日本入社。ソリューション営業のSEを経験し、その後新規ビジネス創出に携わる。現在はビジネスデザイン部の担当課長としてXR(VR/AR)やAI開発、デジタルサイネージ事業の立ち上げ・拡大にプロジェクトマネージャーとして従事。2016年アメリカのボストンへMBA社費留学。帰国後はアメリカ企業との新規事業創出合同プロジェクトを発足し、ビジネス検討を実施。

  • 山本 直志 Yamamoto Naoshi メンター

    2000年に日本電気株式会社に入社。ISP事業において新規会員獲得・退会防止施策等を担当し、販売促進・会員データ分析・業務センター運営等に携わる。2007年に新規事業企画部門へ異動。マーケティングリサーチを担当し、市場調査・政策調査を実施。2015年からは新規事業企画、ベンチャー企業とのアライアンスを担当。ベンチャーキャピタルにも1年間兼務し、ベンチャー投資業務に携わる。現在はオープンイノベーションを担当。

  • 高尾 理雄 Takao Michio メンター

    中小企業、シャープ、新薬開発企業、コニカミノルタ、等でソリューション営業の経験を経て、2014年よりパレルワーカーとしてコンサルタント業を起業。翌2015年には株式会社CMMを設立 代表取締役に。コンサルのクライアント先であった九州のドラッグストア・調剤薬局を約100店舗運営する地域企業の社長室・人財戦略部長に着任し、全社の業務改革・経営戦略の策定に従事しながら、現在も自社の経営も行う。2018年にはグロービス経営大学院に入力し、MBA取得にめざし「学生」として学び直しながら、パラレルワークを慣行。会社設立当時、当時大手企業に勤務していた大川陽介氏と出会い、イノベーション界隈のイベント等で共に交流する中でローンディールと出会う。また次のキャリアを歩む予定としており、「薬局の未来戦略」「薬剤師の働き方改革」をキーワードに、薬局業界改革実現向け活動中。

  • 高梨 洋一 Takanashi Yoichi メンター

    2000年大学卒業後、2003年には現リクルートキャリアに中途入社。大手企業向け法人営業、プロジェクトマネジメントなどを経て、自らも出向経験があり、 2年間ファーストリテイリング(ユニクロ)に出向し海外人事を経験。同社のグローバル採用にてアジアを中心に新卒外国籍採用を実施。 その後、リクルート海外法人にてシンガポール、上海に赴任。帰任後は、中途人材領域で営業企画部長として売上向上を目的として、 営業戦略立案遂行、モニタリング、生産性の向上などを行う。2015年からネオキャリアに転職し、シンガポールにて4年間勤務。海外事業の経営企画と経営管理を管掌。現在は独立し、人事領域を中心に顧問など、数社の経営支援を行う。

  • 倉増 京平 Kuramashi Kyouhei メンター

    ビジネスプロデューサー/複業実践家。ミッドタウン日比谷 BASE Qで大手企業の新規事業創出を支援する、伴走型コンサルティング活動をしています。 加えて、自らも事業創造を主体的に行うためベンチャー企業(ティネクト株式会社)に取締役として参画。挑戦者を応援するのが人生ミッション。

  • 山口 知夏 Yamaguchi Chika メンター

    1983年 奈良県生まれ 兵庫県三田市で育つ。フェリス女学院大学 文学部英文学科卒業後、2006年 資生堂プロフェッショナル株式会社へ入社。首都圏エリア6年/近畿エリア3年、法人営業担当として計9年間を営業一本で駆け抜ける。2015年 同社を退社後、ベンチャー企業2社(設計事務所、出版社)の営業を経て、2016年4月 フリーへ。2016年12月、株式会社 C is を設立。オリジナル商品の開発・海外輸入・販売を行う。

  • 木本 一花 Kimoto Itsuka メンター

    2008年慶応義塾大学文学部卒業後、IT系メディア企業に入社。東日本大震災をきっかけに、ソーシャルベンチャーの道へ進む。移住支援NPO法人、農業ベンチャー役員を経て、現在は、「社会の無関心の打破」をミッションに、社会課題の現場を体験するツアー・研修を提供する、株式会社Ridilover(リディラバ)所属。ソーシャルセクターにおいて、「理念・ミッションの追求」と「事業規模の拡大志向」の両輪で、ゼロイチからイチ→10の事業成長につなげる組織づくりに取り組んでいる。

  • 待井 夏樹 Machii Natsuki メンター

    2007年 国内大手医療機器メーカーに企画営業職として新卒入社。MRとして福島県・神奈川県の大病院を担当。2016年 本社管理部門へ異動。社内外の尖った人材に半生を語っていただく「キャリアを考える勉強会」へ事務局として参画。また、大企業の若手中堅のプラットホームONEJAPANへ企業代表者として参加。志を同じくする仲間たちを得るとともに、広く社外の知見を蓄えることで内なる何かが覚醒。新入社員の頃から希望していた広報職になるべく2018年転職。中小企業で広報兼新規事業担当として奮闘後、2020年1月に現職。教育×IT×デザインであらゆる社会課題の解決に挑戦するミテモ株式会社にて、広報の新しいあり方を模索中。

  • 池松 邦倫 Ikematsu Kunimichi メンター

    現在、株式会社ハイアウト代表取締役。経歴は株式会社リンクアンドモチベーションにて組織人事コンサルティングを経験、その後、戦略コンサルティング会社にて事業開発コンサルティングを約10年経験、大手通信・不動産・新聞社等における事業開発を多数経験。2018年に独立し株式会社ハイアウトを設立、大手CVCのベンチャーアライアンス支援や、大手の事業開発やデジタルマーケティングを支援。その他官公庁のインバウンドに関するマーケティングプロジェクト等。

  • 深田 昌則 Fukata Masanori メンター

    パナソニック株式会社 アプライアンス社 ゲームチェンジャー・カタパルト代表。パナソニック(松下電器産業)入社後、米国松下電器およびカナダ松下電器に赴任。帰国後、AV機器の国際マーケティング担当後、海外宣伝課長。LUMIX等の海外市場導入を実施。ハリウッド映画連携など、全世界販促を主導。その後、オリンピックプロジェクト実務責任者。IOCや各五輪組織委員会との折衝とマーケティング、機器納入を担当。2010年よりパナソニックカナダにて市販部門ディレクター。2015年よりアプライアンス社海外マーケティング本部新規事業開発室長、2016年にデジタル変革時代の社内アクセラレーター「ゲームチェンジャー・カタパルト」を創設し現職。2018年、パナソニックが米VCスクラムベンチャーズと合弁事業支援会社「株式会社BeeEdge」を設立、取締役を兼務。神戸大学大学院経営学研究科卒(MBA)。

  • 伊賀 公治 Iga Kouji メンター

    1998年NTT入社。3年間の法人営業を経験後、サービス開発部門にて動画配信サービスの開発・運営に従事。その後、自社の主力商品であったインターネット接続サービスのマーケティングや法人向けサービス開発に従事するとともに、オープン・イノベーション推進室の立ち上げにも兼務にて従事。現在はマンション向けISP事業と公衆WiFi事業を行うNTTメディアサプライ株式会社の取締役事業本部長。

  • 能勢 哲司 Nose Tetsuji メンター

    1984年、中国上海市生まれ。幼少期を中国北京市で過ごす。2007年早稲田大学商学部/復旦大学新聞学部卒業し、株式会社電通入社。国際博覧会プロジェクト、自動車メーカー担当営業、クリエーティブブティックへの出向(エンタメ業界、リテール業界を担当)を経てクライアントの事業開発コンサルティング(商品開発、スタートアップとの協業、スタートアップのリブランディング等)、自社の新規事業開発プロジェクトを担当。2019年10月より、スタートアップスタジオにて連続的に新規事業を生み出し続けるミッションの基で通信業界、家電業界等の新規事業開発に従事。また、マンガ関連企業の経営支援、中小企業のアドバイザーも担当。

  • 日比谷 尚武 Hibiya Naotake メンター

    学生時代より、フリーランスとしてWebサイト構築・ストリーミングイベント等の企画運営に携わる。 NTTグループにてICカード・電子マネー等のプロジェクトに従事。 2003年、株式会社KBMJにて、取締役として、開発マネジメント・営業・企画・マネジメント全般を担う。 2009年より、Sansan株式会社に参画し、マーケティング&広報機能の立ち上げに従事。並行して、Open Network Labの3期生(Pecoq)、PR Table創業、公益社団法人日本PR協会広報委員など、各種社外活動に参画。 2016年12月に独立。現在は、Sansanのコネクタ/Eightエヴァンジェリストとして社外への情報発信を務める他、一社at Will Work理事、渋谷をつなげる30人プロジェクト コネクタ、一社Public Meets Innovation理事、スタートアップへのアドバイス&出資、ロックバーshh Garage運営等、各種活動を並行して行う。

  • 片山 良宏 Katayama Yoshihiro メンター

    地方公務員を経て、2004年アクセンチュア株式会社戦略グループに入社。現在はマネジング・ディレクターとして主に消費財、流通、旅行、産業機械、自動車サプライヤーといった企業に対して、全社・事業戦略、営業・マーケティング戦略、海外進出/現地事業立ち上げ支援、サプライチェーン戦略等の策定・実行支援業務に従事。近年はAccenture Ventures担当を兼務し、オープンイノベーションや新規事業創出案件に従事。明治学院大学経済学部修了、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)、Harvard Business School Executive Education修了(PLD)。グロービス経営大学院客員準教授。

  • 佐藤 有紀 Sato Yuki リーガル・アドバイザー

    創・佐藤法律事務所パートナー。弁護士(日本、米国ニューヨーク州)。 グローバルファーム等で、主にグローバル企業、投資ファンドに対して、クロスボーダー案件を含むM&A、エクイティファイナンス、ファンド取引等に関するリーガルアドバイスの提供、ドキュメンテーション等を行ってきた。現在は、VR、IoT、AI等のテクノロジースタートアップ、新規事業開発支援において、法律顧問、社外役員・社外委員といった形で多く携わっている。ローンディールにおいては、設立間もない頃より法律顧問を務める。一橋大学法学部、University of Southern California Gould Law School (LL.M.)卒業。

  • 浜野 幸一 Hamano Koichi アドバイザー

    1998年1月当時東証1部上場、会計システムの日本デジタル研究所(JDL)に10年勤務。その後、高校の先輩であり現在も師事する税理士山下雅裕のもとへ転職。税理士補助者として法人決算は年約40件、個人確定申告は年約70件を20年以上にわたり担当しており、会計・税務にとどまらず、社会保険事務や登記事務の補助など企業の事務部門全般において、お役に立つことを信条としている。
    原田社長とは創業時からお付き合いさせて頂いており、社長のブログタイトルである「僕らは仕事で強くなる。」を本気で信じている。

  • 小国 士朗 Oguni Shiro アドバイザー

    株式会社小国士朗事務所 代表取締役/プロデューサー。2003年NHKに入局。ドキュメンタリー番組を制作するかたわら、200万ダウンロードを記録したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」の企画立案や世界1億再生を突破した動画を含む、SNS向けの動画配信サービス「NHK1.5チャンネル」の編集長の他、個人的プロジェクトとして、世界150か国に配信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などをてがける。2018年6月をもってNHKを退局、フリーランスのプロデューサーとして活動。

Mission

日本的な人材の流動化を創出する

Vision

万華鏡のようなビジョン Kaleido Vision

ミッションに賛同した仲間が、それぞれにビジョンを描き、その実現を目指す協働体として株式会社ローンディールという会社は存在します。事業を通じて実現したい世界は十人十色でよいのです。

Principles

あと一歩、もう一歩 Ask better than the best.

完璧とか、完成とか、そう思ったら歩みは止まる。常に、今よりも良いものを追い求めていよう。リスクを恐れて踏み出すことをやめるくらいなら、一歩進んで転んだほうがましだ。それを無駄にしないという意志があれば、必ず二歩目を踏み出せる。

物語を自分らしく Weave our original story.

物語のない人生なんてない。与えられたものを見逃さず、私たちの物語を大切にしよう。迷いも挫折もあって良い。自分なりのやり方で、全身全霊で挑めばいい。だからこそ、その物語はきっと他の誰かの勇気なる。

できるだけ真摯に Be sincere and respect others.

仲間や関わってくれる全ての人と、真摯に向き合おう。マイナスな感情の言語化はできるだけ減らして、ポジティブに語ろう。みんながそれを大事にするから、安心して意見をぶつけ合える。意見の相違は、必ず自分に何かを与えてくれる。

募集中の職種Recruit

人には誰も、きっと果たすべき、そして果たせる役割がある。私はそんな風に思っています。
誰かにとって、ローンディールという会社がそれを実現する舞台になれたら、これほど嬉しいことはありません。時短勤務・兼業など、いろいろな働き方に対応しますので、お気軽にご相談ください。
挑戦する個人を応援し、人の成長に喜びを感じる方、組織の在り方をもっとよくしていきたいと熱意を持っている方、日本発の新しい働き方の文化をともに創っていきましょう。

株式会社ローンディール
 代表取締役社長 原田未来