人材を育成したい大企業の方へ 創造や変革に取り組む人材を、
ベンチャー企業で育成します。

ベンチャー企業で経験することExperience and opportunities

  • 会社の看板を外す

    生身の自分の力を実感するとともに、会社の経営資源の豊富さを理解します。

  • マルチタスクで業務に取り組む

    幅広く業務に取り組むみ会社全体を見る視点を獲得、売上や利益に対するリアリティを持ちます。

  • 正解のない中で自ら考えて行動

    前例や実績がない中で、スピード感をもって思考・行動を繰り返し、価値創造に取り組みます。

ベンチャー企業における事業開発プロセスを実践的に経験し、 挑戦し、成長しつづけるマインドを醸成します。

ローンディールがお手伝いすること

移籍先のご紹介

レンタル移籍の受け入れを希望するベンチャー企業は250社以上。人材が成長する場所として適しているかどうか、事業の内容やフェーズ・組織の状況などを見極めたうえで、ご紹介いたします。

移籍者に伴走し成長を促進

レンタル移籍する人材(移籍者)には専属のメンターがつき、レポートや1on1による対話を通じて内省の機会を提供します。成長を促進するとともに、経験を言語化して蓄積することで再現性を高めます。

組織への還元

移籍者が持ち帰った経験を組織が活かすには、上司や周囲の協力が不可欠です。 マネジメント層向けの研修メニューのご提供や報告会の企画立案を通じて、レンタル移籍を組織的に活用する環境づくりを支援します。

レンタル移籍の流れSteps in LoanDEAL

1

候補者の決定本人の意志を確認して正式エントリー

  1. 1.企業の方針に基づき公募もしくは選抜で移籍させる候補者を選出します。
  2. 2.ローンディールとの面談および1日研修(キックオフミーティング)を通じて、個人の「意志」とレンタル移籍の目的を整理し、エントリーシートを作成します。
  3. ※ 候補者の適性を見極め、お受けできる人材かどうかを判断いたします。
2

ベンチャー企業との面談移籍先を決定

  1. 1.レンタル移籍を希望するベンチャー企業を数社抽出し、面談を実施します。
  2. 2.双方の合意をもって、移籍先が決定します。
  3. 3.ベンチャー企業から移籍期間中の業務内容を示した「プロジェクト設計書」が提示され、最終判断を行います。
3

移籍先を決定

  1. 1.ローンディールが提供する雛形*に基づいて、貴社専用の契約書を作成します。
  2. 2.移籍先に契約書を提示、内容を調整して契約を締結します。
  3. * 弊社の雛形は、「グレーゾーン解消制度」を活用し、経済産業省・厚生労働省から適法性を公式に認められた仕組みです。
4

移籍の開始メンターによる成長支援と情報共有

  1. 1.移籍開始に合わせて、関係者による顔合わせを実施します。
  2. 2.移籍先での業務に加え、週報・月報・1on1を実施。本人やメンターを通じて、状況は随時共有されます。
  3. 3.移籍終了が近づいてきたら、復帰後の配属検討に向けた打ち合わせを開催します。
5

移籍終了報告会や組織還元に向けた支援の実施

  1. 1.移籍期間を振り返る半日研修・インタビューを実施し、報告書を作成いただきます。
  2. 2.広く組織に還元するための報告会を開催します。
  3. 3.移籍終了後3か月目までメンターとの1on1を継続し、復帰後の活躍を支援します。

コミュニティCommunity

ローンディールでは移籍者個人の成長にとどまらず、かかわるすべての人が担い手となり組織変革が実現することを目指し、コミュニティを運営しています。

移籍者コミュニティLoanDEAL Salon

レンタル移籍者(卒業生も含む)を対象として、先輩移籍者による報告会や外部講師による講演など幅広いインプットを提供し、人脈形成や熱量の維持・向上を目的に運営されています。

移籍者上司向けリーン型マネジメント研究会

移籍者の上司を対象として、創造や変革に取り組む組織におけるマネジメントのあるべき姿を考えます。少人数で開催される1日研修、定期的な勉強会を開催しています。

人事・事務局向けレンタル移籍研究会

レンタル移籍を主導する人事・事務局の方を対象に、レンタル移籍の成功・失敗事例・ベストプラクティスの共有や議論を行い、社会にインパクトを起こすことを目指しています。

料金体系Fee system

費用 20万円/月(税別)
期間 レンタル移籍開始1か月前~移籍終了3か月後

※ 研修扱いとなりますので、移籍期間中の給与・賞与・社会保険料・通勤費は移籍元にてご負担いただきます。