プレスリリース 2019年7月17日


ローンディールを活用した「レンタル移籍」を、セガサミーホールディングスが新たに導入、トレンドマイクロは6人目の移籍を開始しました


企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開する株式会社ローンディール(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田未来、以下:ローンディール)は、セガサミーホールディングス株式会社、トレンドマイクロ株式会社(五十音順)からのレンタル移籍*が開始されたことを発表します。

人材を送り出す企業側では、セガサミーホールディングス株式会社様にて新たに導入いただきました。移籍したのはITソリューション本部CRM推進部に所属しオンラインでの顧客マーケティングに従事してきた村瀬征岐氏。移籍先は次世代型ソーシャルロボット「ユニボ」の開発・製造・販売を行うユニロボット株式会社様(https://www.unirobot.com/)です。移籍期間は1年間。移籍中は「ユニボ」のニーズ発掘・販売企画・営業促進を行う予定です。

セガサミーホールディングス(株) 村瀬氏   /   ユニロボット(株)  代表取締役   酒井氏

一方、トレンドマイクロ株式会社様は累計6人目のレンタル移籍開始となります。移籍した根岸泰宏氏はコンシューマ営業本部に所属し、ウィルスバスターのロイヤルカスタマー向け施策に従事してきました。移籍先はアルムナイ・リレーションのコンサルティングからシステムまでを提供する株式会社ハッカズーク様(https://alumnavi.official-alumni.com/)です。移籍期間は1年、コンサルティングや事業開発に取り組む予定です。

(株)ハッカズーク 鈴木氏   /   トレンドマイクロ(株)  根岸氏

今後も、ローンディールは、大企業の人材育成や組織開発を通じたイノベーション創出の支援、ベンチャー企業の事業推進に貢献し、ミッションとして掲げる「日本的な人材の流動化の創出」に取り組んでまいります。

 

       ■レンタル移籍の仕組み

*レンタル移籍:研修・出向等の企業間契約に基づいて、人材が元の企業に在籍したまま期間を定めて他社で働く仕組み。現在は主にイノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業から、事業開発力を強化したいベンチャー企業へのレンタル移籍が主な活用方法。

 


【参考情報】


株式会社ローンディール
企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を展開。イノベーション人材の育成手法として社外経験を活用するプラットフォーム。2015年9月にサービスを開始、2019年6月現在、移籍先として240社以上のベンチャー企業が登録、導入企業はNTT西日本・パナソニック・経済産業省など大企業23社、45名。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年、第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。
URL:https://loandeal.jp/