レンタル移籍とは

出向制度を人材育成に活用するためのプラットフォーム。

 

ローンディールは出向を活用し、人材をベンチャー企業のプロジェクトに参加させる仕組みです。
ベンチャー企業の現場で新しい価値を創りだす実戦的な経験を通じて、イノベーションを起こせる人材・組織に
変革を起こせる次世代リーダーを育成します。

 

flow

 

 

仕事の特徴と、経験から得られるもの

 

既存の組織の中で事業創造や組織変革を起こすために必要な「マインドセット」を磨きます。

competency

 


 

成長のためにLoanDEALがお手伝いすること

1.受入企業をご紹介

レンタル受入先として、有望なベンチャー企業を中心に120社以上が加盟しています
豊富な選択肢の中から、最適な受入企業の情報を提供いたします。

companylog

 

2.プロジェクトの設計

人材の適正・スキルに応じて業務内容を明確に設計し、プロジェクトを通じて得られる業務経験を明確化します。

29898c1b293e574b972e09b2f2ceb634_s

 

3.レンタル移籍期間中のメンタリング

レンタル期間中は、定期的(月1回~)のメンタリングを実施。
レポート作成やメンタリングにより、レンタル移籍期間中の経験を言語化し、再現性を高めます。
受入企業から評価のフィードバックも実施、復帰後の配置の検討材料としても活用いただけます。

reportsample

 


導入の流れ

1.当社へ問い合わせ・打ち合わせ

 レンタル移籍について詳しくご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

2.導入の決定

導入が決まり次第、LoanDEALにご加盟(無料)いただきます。

3.候補者の選抜・公募

 年次・等級・階層等の属性からレンタル移籍候補者を選抜、またはターゲットを決定し告知文書(またはページ)・応募書類のテンプレートを用意して告知、応募を受け付けます。

4.移籍者の決定

 LoanDEAL同席のもと面談を実施していただきます。面談を踏まえて候補者を決定します。適性の高い人材の 見極めを行うとともに、候補者のスキルや育成方針に基づいて受入企業のイメージを固めます。

5.受入企業の決定

候補者に適した企業をリストアップ、候補企業との面談を経て受入企業を決定します。

6.受入企業と個別契約

レンタル移籍開始に際しては、受入企業との間で 個別契約が必要となります。個別契約書はLoanDEALがご用意している雛形を使用して作成いたします。

7.レンタル移籍開始

 受入初月は月2回、2カ月目以降は毎月1回、移籍者の状況を確認するためのメンタリングを(30分~1時間程度)を行います。

 


基本的なレンタル移籍のパターン

・期間:6か月~12か月(週3日など兼務も可能)

・人材イメージ:転職経験がなく入社10年程度の方(新規事業担当・次世代リーダーと期待する人材)

 

費用について

初期費用:無料
基本料:15万円(税別)/月  ※開始時期ごと ※2018年6月開始分まで無料 
個別サポート料:10万円(税別)/月・人

計算式:基本料15万円+(個別サポート料10万円×人数)
(例)1名の実施     :月額25万円
   3名の実施(同時期):月額45万円(一人あたり15万円)

※レンタル移籍をする人材の人件費は基本的に貸出企業の負担となります。

 


 

導入企業

competency