プレスリリース 2018年12月3日

【組織体制に関するご報告】ローンディール、最高執行責任者(COO)と最高顧客責任者(CCO)を迎え経営体制を強化

企業間レンタル移籍*プラットフォーム「LoanDEAL」を展開する株式会社ローンディール(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:原田未来)は、最高執行責任者(COO)として後藤幸起、最高顧客責任者(CCO)として大川陽介が新たに就任したことをお知らせします。
また、本事業に賛同し参画するメンター・アドバイザーを一部公開しました。

【新組織体制について】
当社は大企業におけるイノベーション人材の育成を目的として、大企業社員がベンチャー企業で働く「レンタル移籍」という事業を展開しています。現在、NTT西日本・パナソニック等の大手企業15社で継続的に活用されており、今後も導入企業の更なる拡大が見込まれているため、体制の強化と提供価値の向上を目的として経営体制の強化を図ります。

■最高執行責任者(COO)後藤幸起
2016年に当時自身が取締役を務める受託開発会社テクノライブ株式会社から教育系ベンチャー企業 株式会社LOUPEにレンタル移籍。復帰後に同社の事業を成長させ、2018年に同社を売却・経営統合を経て、当社に参画いたしました。自身のレンタル移籍経験・マネジメント経験を活かして、レンタル移籍事業の戦略・戦術面の中心を担ってまいります。

■最高顧客責任者(CCO)大川陽介
2005年に富士ゼロックスに入社し、SE、営業、コンサル、新規事業開発、人事部門でのキャリアを積むとともに、有志活動として富士ゼロックス社内の「秘密結社わるだ組」、大企業50社が参画する有志団体「ONE JAPAN」の発起人となるなど、大企業の組織活性/イノベーション創出に取り組んできました。イントレプレナーとしての自身の経験を活かし、レンタル移籍者の経験価値の向上、大企業の組織開発支援を推進し、レンタル移籍事業の更なる価値向上に取り組みます。

【メンター・アドバイザーの公開】
当社が手掛けるレンタル移籍事業において、大企業からベンチャー企業にレンタル移籍する方には、移籍期間中の伴走者として専属のメンターが配置されます。このメンターは、当社社員に限らず、事業開発や人事の第一線で活躍する大企業の部長クラスやイントレプレナー、スペシャリストの方々に、副業・プロボノ等として参画いただいています。

■メンター・アドバイザーの皆様
関治之 一般社団法人コードフォージャパン代表
志水静香 株式会社Funleash CEO兼代表取締役
笹原優子 株式会社NTTドコモ イノベーション統括部グロース・デザイン担当 担当部長
森清華 キャリアカウンセラー、ラジオパーソナリティ
西尾泰和 サイボウズ・ラボ株式会社 博士(理学) 技術経営修士(専門職)
光村圭一郎 三井不動産 ベンチャー共創事業部 統括/BASE Q運営責任者

※詳細は下記をご覧ください。
https://loandeal.jp/staff

*レンタル移籍:研修・出向等の企業間契約に基づいて、人材が元の企業に在籍したまま期間を定めて他社で働く仕組み。導入企業の人材育成、受入企業の事業推進を目的として活用されます。現在は主にイノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業からベンチャー企業へのレンタル移籍という形態が中心となっています。


株式会社ローンディール
研修・出向等の企業間契約に基づいて人材が元の企業に在籍したまま他社で働く仕組み「企業間レンタル移籍プラットフォームLoanDEAL」を展開。イノベーション人材の育成手法として活用され、2018年12月現在、NTT西日本・パナソニック・日本郵便など大企業16社が導入。
URL:https://loandeal.jp/

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社ローンディール
広報担当:及川
電話:03-6327-0711
メールアドレス:press@loandeal.jp