メンバー紹介

 


 

原田 未来 代表取締役社長

2001年、株式会社ラクーン(現 東証一部上場)入社。部門長職を歴任し同社の上場に貢献。長く在籍するにつれて組織への愛着が深まる一方で、成長の鈍化に直面。2014年、株式会社カカクコムに転職し、新規事業開発。自身の経験から複数の業界・企業・職種を経験することの意義を実感するとともに、個人と組織の信頼関係の重要性に気づく。個人が「会社を辞めることなく外の世界を見る経験」として、企業が「人に成長機会を提供する手段」として、レンタル移籍を構想。2015年に株式会社ローンディールを設立。

 


 

細野 真悟 最高戦略責任者

新卒でリクルートに入社。リクナビNEXT、リクルートエージェントなどのサービス企画担当を経て、リクナビNEXT編集長、執行役員に。自ら実践を通じてイノベーションを起こすためのマネジメントスタイルの開発に取り組む。大企業がイノベーションを起こすためには「ベンチャーでのビジネス開発経験」が有効、しかしその機会が乏しいという課題意識を持っている中でローンディールと出会う。2017年からCSOとして参画。音楽SNSを手掛ける(株)nana musicのCOOも兼任。

 


 

馬渕 奈津美 オペレーションマネージャー

卸サイトや決済サービスを展開する株式会社ラクーン(現 東証一部上場)に学生インターンを経て入社。カスタマーサポートや法人営業、新規事業立ち上げに参画。転職や出産・育児による出戻り経験が二度あることで「外での経験を持って帰る」レンタル移籍に共感し、ローンディールに参画。代表の原田とは10年来の付き合い。マルチタスクを行うローンディールの何でも屋。2児の母。

 


 

後藤 幸起 最高執行責任者

学生時代の起業、人材派遣会社での人事担当、人材紹介会社の起業などを経て、2015年、中堅システム開発受託会社に取締役として入社。全体の戦略策定、組織構築、採用などを担当。組織を成長させるには率いている経営陣が誰よりも成長すべきと考え、自ら教育系スタートアップへレンタル移籍。2018年システム開発受託会社を上場企業へ売却、ローンディールに参画。COOとして事業の拡大や新規事業の立ち上げを担当。

 


 

大川 陽介 最高顧客責任者

2005年富士ゼロックスにSEとして入社。ソリューション営業等を経て、2015年から新規事業開発。大企業やベンチャーとの共創活動を推進。2018年から人材開発を担当。また、約50社の大企業若手有志1000名を巻き込んだ任意団体「One JAPAN」の共同発起人/副代表として、挑戦する個人の育成、組織風土変革、オープンイノベーションによる価値共創に挑む。変革/成長には「越境」が効果的であるという実体験からローンディールに共鳴し、2018年12月より参画、最高顧客責任者。大企業・移籍者の経験価値向上に取り組む。中小企業診断士。2児の父。

 


 

及川 静香 コミュニティマネージャー

映画の宣伝、英会話スクールでの営業・人材育成の経験を経て、2011年に三菱地所が運営するベンチャー支援施設「EGG JAPAN」に参画。広報およびPRイベントの企画運営に携わる。その後「ライフ」と「ワーク」を近づけたい想いで、リノベーションを手がける設計事務所ブルースタジオに入社。また80歳まで働くことを見据えて今後のキャリア形成を考える中で、ローンディールと出会う。働く個人を応援するとともに、自分自身も新しい働き方にチャレンジできることからローンディールに参画。現在絶賛パラレルワーク中。

 


 

小林 こず恵 ストーリーテラー

株式会社KADOKAWAにて、WEBメディアの企画・編集に携わる。また「新たな才能を発掘したい」という想いから、クリエイターオーディションや、各種コンテストの企画を実施。新たな価値を創造することに強くやりがいを感じる。
そして2018年7月、「ヒト・モノ・コトを絡めることで新たな価値を創造する」をコンセプトに、株式会社カラメルを設立。ローンディールでは自社メディア「&ローンディール」の運営を担当しつつ、ストーリーテラーとして、移籍者のストーリーを執筆中。

 


 

関 治之 アドバイザー 兼 メンター

「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパンを設立。同社にて地方自治体と企業間の人材交流を仕掛けており、ローンディールに賛同。主にエンジニアの育成体系づくり、メンターを務める。

 


 

志水 静香 アドバイザー 兼 メンター

元ギャップジャパン株式会社Gap人事部シニアディレクター。大学卒業後、日系IT企業に入社後、外資系IT・自動車メーカーなどを経て1999 年ギャップジャパンに転職。採用、研修、報酬などの人事制度基盤を確立。2013年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。組織の枠を超えて積んだ経験が個人の可能性を引き出すと考え、ローンディールのビジネスに強く共感し参画。現在、大学やNPO、さまざまな機関で組織開発・人材育成のアドバイザーとして活動。

 


 

笹原 優子 メンター

1995年NTTドコモ入社。iモードサービスおよび対応端末の企画、仕様策定にサービス立ち上げ時より携わる。現在はイノベーション統括部グロース・デザイン担当部長として、新事業創出プログラム「39works」を運営。プライベートでは2000年に東京-大阪の遠距離結婚を決めたことをきっかけに、場所に関わらず働ける人材になろうと副業を開始。コンサルティング事業、社会起業家支援を実施。現在はNPO法人ETIC.で「Social Impact for 2020 and Beyond」プロジェクトにプロボノとして参画。2013年MIT Sloan FellowsにてMBA取得。

 


 

森 清華 メンター

キャリアコンサルタント。2004年日本アジア投資株式会社入社。VC投資、共同ファンド(CVC)運営、IRや予算管理などに従事。2013年に独立し、ベンチャー企業の経営管理体制の構築を行う他、独立系VCのK&Pパートナーズ株式会社の創業メンバーとして事業連携支援に従事。2015年よりキャリア支援を開始。「経営者と社員間のコミュニケーションの調和」を図り、組織内のキャリア形成を支援する企業向けキャリアコンサルティング、教育研修、キャリアをテーマとしたラジオ番組の運営(パーソナリティ)を通じて、人の成長支援を行っている。詳しくはこちら

 


 

西尾 泰和 メンター

2006年、24歳で博士(理学)取得。2007年よりサイボウズ・ラボにて、チームワークや知的生産性を高めるソフトウェアの研究に従事。著書に「コーディングを支える技術」「word2vecによる自然言語処理」「エンジニアの知的生産術」など。2014年技術経営修士取得。新しい働き方に関心を持ち、サイボウズに勤めながらパラレルワークを始める。2015年より一般社団法人未踏の理事を兼任。2017年よりBeProudにて機械学習関連の技術顧問を兼任。2018年より東京工業大学 特定准教授を兼任。

 


 

光村 圭一郎 メンター

三井不動産 ベンチャー共創事業部 統括/BASE Q運営責任者。1979年、東京都生まれ。 2002年、早稲田大学第一文学部を卒業し、講談社入社。 2007年、三井不動産入社。2012年より新規事業担当。2014年、新規事業の一環で日本橋・三越前に『Clipニホンバシ』を開設。2015年、全社横断的な新規事業部門としてベンチャー共創事業部の立ち上げ、スタートアップの連携を創出するオープンイノベーション活動に従事。2018年、東京ミッドタウン日比谷に『BASE Q』を開設し、大手企業のオープンイノベーションを支援するプログラムの提供を開始。