株式会社CogSmart

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多彩なメンバーの能力を最大限に活かして脳医学研究の成果を社会に送り出し、社会課題の解決や貢献に挑む。

CogSmartは東北大学加齢医学研究所発の医療テクノロジー系スタートアップ企業です。研究所の脳医学と情報工学のスペシャリストが積み上げた研究成果をもとに、認知症を予防し、認知症にならない「生涯健康脳」が実現する社会を築きあげたいと考えています。

CogSmartでは、東北大学の現役教授・若手研究員たちとともに、現役医師、ソフトウェアエンジニア、元外資系日本法人の事業幹部、デザイナー、弁護士、会計士といった多様なスペシャリスト集団が集まっています。しかも、メンバーは20代後半から60歳まで。しかし、年齢や職種は関係ありません。皆が同じ目線で事業推進に取り組み、熱い想いをもって、世界での「脳医学の社会実装」のリーディングカンパニーとなることを目指して、日々走り続けています。

・コア事業内容
将来、認知症は高齢者の4人に1人がなると言われ、2060年には社会的コストは24兆円に達すると試算されています。一方で、認知症は予防できることが判明しています。
そこで我々は、認知症にならない健康な脳の維持を促進するため、脳医学研究の技術を医療機関向けの検査「BrainSuite」として提供を開始しました。

CogSmartでは、奥深い脳医学の最新研究を社会実装する過程のド真ん中で事業に参画することができます。これだけでも気になった方は是非ご連絡ください。

メンバー

瀧 靖之(CSO・代表取締役):
東北大学加齢医学研究所  教授 医師・医学博士
専門は脳画像診断と画像解析。大規模脳MRIデータと生活習慣や遺伝子、脳形態、認知力の連関データベースを構築。それに基づく画像疫学を活用した脳加齢に伴う脳疾患の予防臨床医学の確立に尽力。

中村 匠汰(CEO・代表取締役):
医師(東北大学医学部卒業)・香港科技大学工学部留学
香港科技大学工学部留学中(2017)にIoTを用いた生活習慣改善システム構築を実践。医師業務の傍ら、東アジア・東南アジアの医療機関と連携し、予防医学・再生医療分野での事業を展開。

カルロス サラザール(CTO):
モンテレイ工科大学 (メキシコ)Endeavour College of Natural Health(オーストラリア)ボーダフォン株式会社(当時)、ヘルスケアIT企業であるMY HEALTH(豪・カナダ)等17年のエンジニアリング経験を経て、CogSmartに参画(日本語・英語堪能)。

彼ら主要メンバーの他、東北大学加齢医学研究所のメンバーや、各分野のスペシャリストが事業に共感し参画しています。なお、社内公用語は日本語ですが、外国人メンバーとのコミュニケーションは英語でも可。ちょっとした留学・海外勤務経験も味わえます。

レンタル移籍者に担当させたい業務内容

①コア事業の成長戦略の立案と実行
コア事業である認知症予防サービスBrainSuiteに関わる成長戦略を企画から実行まで関わってほしい。
例)営業戦略の策定と実行、営業体制の構築
・クライアント(医療機関)やカスタマー(受診者)からのフィードバックと成長戦略を見据えたプロダクト改良の企画提案

②その他事業に関わること
メインは①を依頼予定。ただし、チームとして補助等をお願いする可能性があります。

DATA

企業名
株式会社CogSmart
URL
https://cogsmartglobal.com/
代表取締役
中村 匠汰 、瀧 靖之
本社所在地
東京都港区赤坂三丁目1番16号BIビル
設立
2019-10-30
従業員数
6名

募集情報

業界
医療・ヘルスケア
募集ポジション
  • ビジネス開発(企画・営業・マーケティング)
受入期間
6か月
最新情報

商品:https://www.brainsuite.jp/

 
2021.04
フィリップス・ジャパンと業務提携、認知症の早期予防へ
 
[メディア掲載]
ワールドビジネスサテライト(2021.04.21)
 

【日経新聞掲載】新サービス

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