認定NPO法人フローレンス

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「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」

私たちは「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を事業によって解決する、ソーシャル・ベンチャーです。

例えば、
■熱があって保育園に預けられないお子さんのいる家庭に訪問し、保育を実施する「病児保育事業」
■小規模な保育園を開き、都心の保育園不足を解消する、「小規模保育事業」
■障害児の受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する、「障害児保育事業」
●家庭を必要とする子どもに一生の家庭を届ける、「赤ちゃん縁組事業」
等、様々な「新しいあたりまえをつくる」事業を展開しています。

 メンバー

・代表:駒崎弘樹
1979年生まれ。慶応大学総合政策学部卒業。
「地域の力で病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくりたい」と考え、NPO法人フローレンスをスタート。日本初の「共済型・非施設型」の病児保育サービスを東京近郊に展開する。
また2010年から待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開、政府の待機児童対策政策にも採用される。内閣府非常勤国家公務員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員、内閣府「子ども・子育て会議」委員などを歴任。現職認定NPO法人フローレンス代表理事、一般財団法人 日本病児保育協会理事長、NPO法人全国小規模保育協議会理事長。一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。  

このレンタル移籍のポイント

・「日本では最大規模のNPOである」2004年に設立され、現在550名と大所帯になりました。ここから更に「大規模」になっていくにあたり、さらに変化の多いフェーズに入ります。やりがいと面白さに満ち溢れた経験ができます。

・「ソーシャルベンチャーである」NPOというとボランタリーなイメージがあるかもしれませんが、きちんと事業として成り立つモデルにすることで永続的なサービスを実現することができますので、ビジネス志向です。IT化や効率化は徹底されており、在宅勤務やノマド等生産性が上がる施策はどんどん取り込んでいます。かなりベンチャーな社風です。

・「0→1の体験に満ちあふれている」私達は今まで求められていたけれども提供されてこなかったものを事業化していき、政策提言を行い、全国へその仕組を広げていくことができることを強みとしています。元々あったものはありません。フローレンスでの仕事は0から1を作ることに満ち溢れています。  

どんな経験ができるか?

・「自分の意見がどんどん実現されていく」今までなかった道を作っていくのがフローレンスの役割です。今までやってなかったから、という理由で意見が却下されることはありません。それが今できうる最大限のことなら、どんどん意見を出し、それを実現することができます。

・「自分の経験が社会問題の解決に繋がる」事業がそのまま社会課題の解決につながっているため、働いている中で自分の仕事が社会へ影響しているのを感じられます。これはNPOならではのやりがいだと思います。

・「自分次第で無限大に仕事が広がる」任された仕事の裁量が大きいのはもちろんですが、事業部横断のプロジェクトが多数存在し、自分のやる気次第で様々な経験を積むことが出来ます。

DATA

企業名
認定NPO法人フローレンス
URL
http://florence.or.jp/
代表取締役
駒崎弘樹
本社所在地
東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル2F
設立
2004年4月1日
資本金
非公開
従業員数
551名

募集情報

業界
ソーシャル
募集ポジション
ビジネス開発(企画・営業・マーケティング)
受入期間
6か月~(週5日)