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プレスリリース

日本郵便、セイコーエプソンなど5社が、7~8月で新たにoutsightを導入!継続参加者は成長に手応えも。

株式会社ローンディール(東京都港区、代表取締役:原田未来)が提供する100%オンラインの実践研修「outsight」は、今年4月の本格スタート以降、導入する企業が増加しています。
今年の7月〜8月では新たに、日本郵便株式会社、セイコーエプソン株式会社、株式会社NTTPCコミュニケーションズ、株式会社ハイマックスなどの5社が参加企業に加わりました。これで、outsightの参加企業は累積で39社になります。(※社名は導入順)

本プログラムは多様なベンチャー企業のビジネスモデルをインプットし、ベンチャー企業のリアルな戦略課題に対して解決策を提案する機会を提供します。そしてベンチャー経営者からフィードバックを得ることで、ビジネス創出に必要な発想力を強化することを目指しています。

アウトサイトの仕組み

本格スタートから5ヶ月が経過した現在、継続参加をしている方の中には、ベンチャー経営者から頻繁に非常にポジティブなコメントを獲得する方も出てきています。

さくら情報システム 佐原洋輔氏は、今年4月から5ヶ月間参加をしています。佐原氏の提案は、最近ではほぼ毎回、素晴らしい案としてベンチャー経営者により選出されています。ご本人も「自分の中でアイディア発想プロセスや、アイディアの良し悪しを見極めるものさしが作られてきている感覚がある」と成長の手応えを感じている様子です。


▼プログラム参加者 佐原氏のコメント
『これまでアイディア出しでは成功体験がなく、苦手意識を持っていました。しかしoutsightでファシリテーターの解説を聞いているうちに『筋の良いアイディアの出し方には再現性がある』、つまり正しい思考プロセスを掴めば自分にもできると気づきました。

その後、まずは自分なりの「アイディア発想のプロセス」をつくりました。そしてそれを活用して、自分の出した提案がどう評価されるかを、毎回のプログラムで検証しています。これを繰り返すうちに、アイディアの良し悪しを見極める「ものさし」が自分の中でできてきたように感じています。

さらにoutsightで学んだ発想プロセスは業務でも活用しており、新規提案を考える時、精度を高められているように思います。また様々なベンチャーの生態や他社の考え方を知ることで、自社プロジェクトを進める際の戦略立てにも役立っています。』


ローンディールは本プログラムを通して、大企業の社員が自社に閉じずに、他社ひいては社会の視点を身につけて、自社にその価値を還元するようなサイクル作りに尽力してまいります。

※プログラムの詳細については、ホームページをご覧ください。
・outsightホームページ:https://loandeal.jp/outsight/
・本サービスに関するお問い合わせ:support@outsight.jp(outsight運営事務局)
・取材問い合わせ:info@loandeal.jp(担当:及川)

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