京セラの越境経験者が語る、帰任後5年間の効果検証 ~越境は“研修“か、それとも“投資“か~
※本セミナーはお申し込み受付を終了いたしました※
「越境経験は、その後の事業や組織にどのような影響をもたらすのか?」
近年、大企業における人材育成施策として注目を集める「越境学習」。
一方で、
- 本当に事業成果につながるのか?
- 一時的な成長体験で終わっていないか?
- 帰任後にどのような変化が起きるのか?
といった問いに対し、長期的な視点で語られる機会はまだ多くありません。
今回は、約5年前にベンチャー企業へ越境した京セラ社員のお二人をお迎えし、
「越境後、実際に何が起きたのか」を振り返ります。
帰任後、
- 既存事業部門で新たな事業を推進
- 社外との協業やPoCを主導
- 組織横断でのプロジェクトを牽引
など、それぞれ異なる立場で挑戦を続けてきたお二人。
イベントでは、
「越境中に何を学んだか」だけではなく、
- 帰任後、どのような葛藤があったのか
- 越境経験はどのように仕事へ活きたのか
- 事業や組織へ、どのような影響を与えたのか
を、“5年間”という時間軸で深掘りします。
越境は、単なる“研修”なのか。
それとも、未来の事業や組織を変える“投資”なのか。
人材育成・次世代リーダー育成・新規事業・人的資本経営に関わる皆さまにとって、
実践的なヒントとなるイベントです。
こんな方におすすめ
✅ 次世代リーダー育成を検討・運用されている方
✅ 越境施策を検討しているが、効果が見えず踏み出せない方
✅ 越境施策をすでに導入しているが、効果検証に課題を感じている方
✅ 越境経験が事業や組織にどう波及するのか知りたい方
✅ “人的資本投資”としての越境施策に関心のある方
こんな話が聞けます
・ベンチャー企業への越境で得られること
・越境から戻った後の取り組みや葛藤
・越境経験が、その後の事業や組織に与えた影響
・越境経験を活かした新規事業・協業推進のリアル
・「越境施策の効果」をどう捉えるべきか
参考情報
京セラでは、2019年よりレンタル移籍制度を導入しています。
人事担当者へのインタビューでは、導入背景や継続理由、制度設計の工夫などについてもお話しいただいています。
ぜひあわせてご覧ください。
▶ 京セラ人事インタビューはこちら
【開催概要】
日時 :2026年6月3日(水) 12:00-13:00
形式 :オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前申込制)
参加枠数:上限100名
※先着順のため、お早めのご登録をお願いします。
【登壇者プロフィール】

西尾 佑太氏
京セラ株式会社 スマートエナジー事業本部 スマートエナジー開発部 開発戦略部 開発戦略1課 課責任者
2008年に京セラ株式会社へ入社。太陽光発電システムの商品開発に従事し、太陽電池モジュールおよび太陽電池アレイの設計を担当。2020年1月から2021年6月まで、株式会社 坂ノ途中へレンタル移籍。事業計画策定、KPI設計、業務プロセス改善、プロジェクト推進を担当し、事業運営の現場に深く関与。帰任後は、再生可能エネルギー分野における新規事業化提案を推進し、現在は軽量太陽光発電システムの開発・実証および事業化に注力。

伊藤 卓真氏
京セラ株式会社 プリンティングデバイス事業本部 プリンティングデバイス営業部 PS営業部 PS営業課 PS営業係責任者
2013年に京セラ株式会社入社し、東日本地域におけるサーマルプリントヘッドの国内営業を担当。2019年12月から2020年11月まで、株式会社Co-LABO MAKERへレンタル移籍。社長と二人三脚で、新規事業開発や既存事業の改善など幅広い業務を推進する。帰任後は、新規事業企画などに携わった後、2024年からは、KYOCERA NIXKA社製品のアジア・日本地域への拡販に向けたマーケティング/営業活動を担っている。

後藤幸起
株式会社ローンディール 代表取締役
学生時代の起業、人材派遣会社での人事担当、人材紹介会社の起業などを経て、2015年、中堅システム開発受託会社に取締役として入社。全体の戦略策定、組織構築、採用などを担当。組織を成長させるには率いている経営陣が誰よりも成長すべきと考え、自ら教育系スタートアップへレンタル移籍。システム開発受託会社を上場企業へ売却後、2018年にローンディールに最高執行責任者(COO)として参画、2023年より取締役、2025年、代表取締役就任。
*申し込みに関するお願い
本イベントは、弊社サービスの導入をご検討中の企業様を対象としております。
恐れ入りますが、同業の方(グループ会社含)のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
