NOKの幹部候補は、ベンチャーへの越境でどう変わる? ―レンタル移籍中の本人に問う「経営者の本質」とは―
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※本イベントは、お申し込み受付を終了いたしました。
「将来の経営を担う人材に、どんな経験をさせるべきか?」
未来の経営を担う幹部候補人材を、どう育てるか。
多くの企業がサクセッションプランの整備を進める一方で、
- 今の延長線上の経験だけで、経営人材は育つのか?
- 研修だけで、十分な成長機会をつくれるのか?
- 「経営者としての覚悟や視座」を、どうすれば獲得できるのか?
といった問いを抱えている人事の方も多いのではないでしょうか。
NOK株式会社では、幹部候補人材の育成施策のひとつとして、
2026年度よりベンチャー企業への「レンタル移籍」を活用しています。
今回登壇いただくのは、まさに現在、NOKを離れ、
ベンチャー企業の現場で挑戦している幹部候補社員。
現在は天創堂株式会社に移籍し、社長直下のポジションで、
中期経営計画の策定やマネージャー層のマネジメントに取り組んでいます。
大企業とは事業規模も組織も意思決定のあり方も異なる環境。
経営に近い立場で自ら事業を前に進めることを求められる中で、
何を感じ、どのような壁にぶつかり、
自身の「経営」に対する考え方がどう変わってきたのでしょうか。
本イベントでは、きれいな成功談ではなく、
レンタル移籍の真っ只中にいる本人のリアルを掘り下げます。
- なぜ、幹部候補としてベンチャー企業へ飛び込んだのか
- 大企業では得られない経験とは何か
- 自分の力が通用したこと、通用しなかったこと
- 経営者の近くで事業に向き合い、見えてきたもの
- 「経営者」の捉え方はどう変わったのか
そして、こうした経験をしている中で、
経営者に求められるものを本人はどう捉えているのかにも迫ります。
サクセッションプランを、研修や配置の組み合わせだけでなく、
「経営人材に、どのような修羅場・経験を意図的につくるか」
という視点から考える時間です。
次世代経営人材・幹部候補の育成に携わる皆さまにとって、
サクセッションプランにおける新たな選択肢を考える機会になれば幸いです。
💡 こんな方におすすめ
✅ サクセッションプラン・後継者育成を担当されている方
✅ 次世代経営人材・幹部候補の育成施策を検討されている方
✅ 幹部候補に「経営者視点」を獲得させる方法を模索している方
✅ 社内だけでは提供しづらい、経営人材としての成長機会を探している方
✅ タフアサインメントや越境経験を、幹部候補育成にどう組み込むか検討している方
👂こんな話が聞けます
- NOKの幹部候補社員が、なぜベンチャー企業へ越境したのか
- 大企業とベンチャー、それぞれで求められるリーダーシップの違い
- レンタル移籍中に直面した壁や、自分の力が通用しなかった経験
- 経営者の近くで事業に向き合うことで起きた、視座や意思決定の変化
- 越境を通じて考える「経営者の本質」
- サクセッションプランにおける「社外での実践経験」の可能性
💡NOKの取り組みについて
NOK株式会社では、次世代の経営を担う幹部候補人材の育成施策として、
2026年度より「レンタル移籍」を活用。
候補者を一定期間ベンチャー企業へ送り出し、所属企業とは異なる環境で、
事業や組織のリアルな課題に向き合う機会を設けています。
なぜNOKは、幹部候補育成に「ベンチャーへの越境」を取り入れたのか。
導入の背景や狙いについては、NOK人事担当者へのインタビューでも詳しくご紹介しています。
▶ NOK人事担当者インタビュー
次世代幹部候補育成の“次の一手” 〜NOKが“ベンチャーへの越境”を選んだ理由とは〜
今回のイベントでは、その施策の真っ只中にいる本人の視点から、
実際に越境してみて何が起きているのか、
サクセッションプランとしての越境のリアルをお届けします。
【開催概要】
- 日時 :2026年9月30日(水) 12:05~12:55
- 形式 :オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 定員 :上限70名
※先着順のため、お早めのご登録をお願いします。
【登壇者プロフィール】

五十嵐拓磨氏
NOK株式会社
2018年にNOK株式会社に入社し、電子部品であるFPCのBtoB営業に従事。その後、電子部品に加えて車載向けゴム部品の知識を深め、2022年から2年間、水素事業PJに参画。0→1の営業に加え、マーケティング、営業企画のスキルを磨く。2024年には二輪車メーカーを主にグローバルに連携する営業に携わりながら、社内若手育成PJに参画。2026年4月より、会社のサクセッションプランの一環で、天創堂株式会社へのレンタル移籍を開始。社長直下の部門横断型で経営・事業企画、マネジメント、DX等幅広く取組み、ベンチャーならではのスピード感で日々業務を推進中。

モデレーター
後藤幸起
株式会社ローンディール 代表取締役
学生時代の起業、人材派遣会社での人事担当、人材紹介会社の起業などを経て、2015年、中堅システム開発受託会社に取締役として入社。全体の戦略策定、組織構築、採用などを担当。組織を成長させるには率いている経営陣が誰よりも成長すべきと考え、自ら教育系スタートアップへレンタル移籍。システム開発受託会社を上場企業へ売却後、2018年にローンディールに最高執行責任者(COO)として参画、2023年より取締役、2025年、代表取締役就任。

