ローンディール、NTTドコモ「docomo academy」に共創パートナーとして参画 〜2026年10月開講、第7期目から社外企業にも本格展開。越境実践型へ進化〜

株式会社ローンディール(本社:東京都港区、共同代表取締役:後藤幸起・大川陽介 以下、ローンディール)は、株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)が展開する自律共創人材を育てる「docomo academy(ドコモアカデミー)」の7期目に、共創パートナーとして参画します。(https://dcma7.loandeal.jp/)
今期から社外企業にも本格的に門戸を広げるとともに、ローンディールが培ってきた越境人材育成の知見を取り入れ、参加者が自身の意志を起点に行動し、組織や社会へ挑戦を広げていく「越境実践型」へと進化します。両社が共同で企画・設計・運用を行い、最大500名(うち社外参加枠200名)が企業の垣根を越えて参加する「越境実践コミュニティ」として展開します。企業規模を問わずご参加いただけます(お申し込みは法人単位)。申込締切は2026年9月18日(金)です。
◼︎取り組みの背景
「docomo academy」は、これまで6年間で1,200名を超える卒業生・アルムナイを輩出してきました。卒業生アンケートでは68%※が行動変容に到達し、社内から6件以上の起業・スピンアウトが生まれるなど、社内変革、新規事業、社会課題、地域活動など多様な領域での実践につながっています。7期目では、こうしたこれまでの取り組みをさらに発展させ、参加者が講師や仲間から刺激を受けるだけでなく、自らの意志を明確にし、実際の行動へとつなげる仕組みを強化します。また、企業の垣根を越えて多様な人材が刺激し合う機会を広げるため、社外企業にも本格的に門戸を広げ、「越境」の機会を拡大します。
この進化をともに実現する共創パートナーとして、ローンディールが参画します。ローンディールは2015年の創業以来、大企業の人材が一定期間ベンチャー企業で事業に参画する「レンタル移籍」等で、累計1,300人以上の越境を支援。また、自身のWILL(意志)を起点にキャリアの可能性を広げる個人向け実践プログラム「WILL-ACTION Lab.」などを通じて、5,000人以上のWILLの言語化や行動を支援してきました。こうした実践を通じて培った人材育成の知見を生かし、7期目ではプログラム全体の体験・コンテンツ設計に参画。「越境実践型」への進化を支援します。
※第6期卒業生アンケート結果に基づく
◼︎7期「ドコモアカデミー」の特徴
「docomo academy」は、多様な分野で活躍する講師たちの講義やワークショップ、卒業生サポーター による伴走、参加者同士のコミュニティでの学びを通じて、自ら考え、行動し、周囲を巻き込みながら新たな価値を生み出す人材を育成する6か月間のコミュニティ型プログラムです。7期目では、これまで培ってきた特徴を生かしながら、「越境」と「実践」の要素をさらに強化します。
1. 企業の垣根を越えた「越境」と共創が、挑戦の連鎖を生む
7期目では、社外企業にも本格的に門戸を広げ、異なる企業・業界から参加者が集う環境をつくります。多様な価値観や経験に触れ、互いの意志や行動から学び合うことで、一人ひとりの挑戦を後押しし、組織や社会へとつながる新たな行動を生み出します。さらに、卒業後も続くアルムナイネットワークを通じて、挑戦が次の挑戦へとつながるコミュニティを目指します。
2 . 伴走者が支えるから、意志が行動になる
意志を持っても、最初の一歩は誰にとっても難しいものです。卒業生を中心とした伴走者が1on1で並走し、ローンディールが「越境ガイド」としてワークショップを設計。小さな行動、小さな越境を積み重ね、意志を起点としたプロジェクトへと育てます。
3 . 多様な講師陣に触発され、内から熱が湧き上がる
異なる業界・経歴を持つ第一線の講師に毎週触れることで、既存の常識やバイアスが崩れ、自らの意志が動き出します。第7期は全17名の講師が登壇予定です。
◼︎NTTドコモ 担当者コメント
総務人事部キャリアデザイン室・室長 室住 篤子
ドコモアカデミーはこれまで6年間、新規事業創出を起点としながらも、本質的には「自ら課題を見つけ、仲間を巻き込み、価値を生み出せる人材」の育成に取り組んできました。その結果、多くの卒業生が社内外で新たな挑戦を行い、行動変容を実現しています。
7期目を迎える今年度は、これまでトライアルとして実施してきた社外向けプログラムを本格的に開放し、多様な企業の皆さまとともに学ぶ場へと進化します。
私たちは、これまで通信によって情報をつないできました。これから人的資本経営の時代において、さらに「つないでいきたいもの」は「マインドと行動」です。マインドの変化が行動を生み、その行動が次の誰かに触発を与え、新たな挑戦へとつながっていく。その連鎖を一社の中だけでなく、企業の垣根を越えて広げていきたいと考えています。
ドコモアカデミーを通じて育てたい人材像。それは、自らのWILLを持ち、多様な仲間との共創によって組織や社会に変革を起こせる人材です。異なる業界や価値観を持つ参加者が交わることで新たな視点や挑戦が生まれ、企業の枠を超えた変革のコミュニティが形成されることを期待しています。また、越境学習の先駆者であるローンディール社との共創を通じて、一人ひとりの挑戦をより大きな価値へとつなげ、日本全体の人的資本価値向上にも貢献していきたいと考えています。
◼︎「docomo academy」7期 募集概要
7期目の「docomo academy」では、企業の垣根を越えて多様な人材がつながり、互いに触発されることで、個人の挑戦を組織や社会の変革へとつなげる「挑戦の連鎖」を生み出していきます。
週1回・2〜3時間の参加を約6か月間継続します。従来の越境施策はフルタイムの出向・派遣が中心で社内調整のハードルが高いものでしたが、本プログラムは現場から人を離さずに参加でき、1名からの参加が可能です。オンライン中心のため、地域を問わず参加できます。
- 開催期間:2026年10月頃~2027年3月頃(約6か月間、毎週金曜夕方2-3時間)
- 募集枠:最大500名を予定
- NTTドコモグループ:300名
- 社外参加企業:200名
- 実施形式:オンライン(ZOOM)
- 対象者:自社や社会をより良くしたいという意志や想いを持つ方。新規事業担当者に限らず、営業、企画、技術、管理、若手、管理職など幅広い層が対象。
- 応募条件:所属企業の承認を得ていること。法人による申し込みのみ。ZOOMおよびslackが使用できる環境であること。
- 参加費:60万円/人(人数割引あり)
- 募集期間:9/18申し込み締め切り
- 詳細:https://dcma7.loandeal.jp/
- お問合せ:dcma7@loandeal.jp (ドコモアカデミー7期事務局)
<参加企業にとっての価値>
自社の常識を壊す:他社との他流試合による多角的な視点の獲得
共創の接点:ドコモグループや参加企業との新たなプロジェクトの可能性
自律共創人材の輩出:自律的に動き、共に価値を創り続ける人材の育成
また、参加者を送り出す事務局・上長の方向けに、講義のアーカイブ視聴および企業を越えた伴走者同士のオンライン交流会をご用意します(法人限定)。参加者の挑戦を後押しする際の共通言語として活用いただけます。
◼︎参加企業向け説明会を開催
参加を検討する企業や参加者を対象に、オンライン説明会を開催します。
当日は、「docomo academy」の概要や7期目の特徴、具体的なプログラム内容、参加方法などをご紹介します。
開催概要
- 日時:2026年9月3日(木)14:30〜15:30
- 開催形式:オンライン(Zoomでの開催となります)
- 対象:ドコモアカデミーへの参加を検討する企業の人事や事業部の育成担当者、および参加対象者
- 内容:
- 「docomo academy」について
- 7期目の特徴・プログラム内容
- 参加方法・費用について
- 質疑応答
- 参加費:無料
- 申込方法:peatixイベントページより申し込み
https://peatix.com/event/5143748
◼︎「docomo academy」について
「docomo academy」は、NTTドコモが展開する人材育成の取り組みです。年齢や役職にかかわらず、自ら手を挙げた社員が参加し、多様な講師や仲間との交流、実践を通じて挑戦する機会を提供してきました。
これまで6年間で1,200名を超える卒業生・アルムナイを輩出し、社内変革、新規事業、社会課題、地域活動、起業・スピンアウトなど、多様な領域での実践につながっています。
docomo academy:https://dcma7.loandeal.jp/
